株投資のバイブルとなる本の紹介サイト。初心者必見!
あなたが株式初心者として、株式投資でどうしたいのでしょうか?そして、その目的は何でしょうか?もちろん、株式投資で資産を増やすことが目的でしょう。ただ、低金利時代なので少しでも高い金利で運用したいというのと一発当てて住宅資金を確保したいというのでは投資方法が異なってきます。
株を始めたばかりの初心者がデイトレードでうまくいくことが少ないのは、テクニカルな面だけでなく、瞬時の判断やトレードのスピードが要求されるからです。もちろん、デイトレードを完全に否定するものではありませんが、初心者はまずは基礎固めをゆっくりすべきです。
中長期投資にも、電力株やガス株などの値動きが小さく高配当なディフェンシブ株を中心に、あまりリスクを取らないで株式投資するタイプと、割安な株、成長しそうな株、その時のテーマとなっている話題株を中心に多少のリスクを負って投資するタイプがあります。
ネット証券の多くは口座開設料・口座管理料が不要な場合がほとんどなので、株式投資初心者は、とりあえず口座を作ってみて使えるツールの使いやすさや、証券会社の通信環境や安定性、注文の早さなど、自分の満足するを見つけるのが良いと思います。窓口メインの証券会社は、やはり直接対応してみることをお勧めします。

<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方

<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方 人気ランキング : 4,866位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 日本実業出版社
発売日 : 2004-09-25
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,470
株式投資の極意を実に分かりやすい形で提示してくれている入門書

 株価の変化を示すチャートをどう読みこなし、株をいかに買っていかに売るかを指南する入門書です。
 私は4年ほど前に株式投資を始めましたが、その頃手にした本には「自分が気に入った製品の企業の株を買ってみよう」みたいな無責任なことが書いてありました。自分が使っている化粧品のメーカーや、いつも通っているデパートなど、身近な企業の株を買えというのです。自分が良いと考える製品は他の人にも人気があり、それならば売れ行きが良くて株価も上がっていくに違いないという論法です。
 そこで自分が手にする商品を作っている企業に闇雲に投資をしてみましたが、まるでうまくいきません。私の株式投資は損切りに次ぐ損切りで、あっという間に資産を半分以下に減らしてしまいました。
 その後、株について真面目に勉強を始め、チャートを見極めることによって、確実に値上がりする株を見つけられることが分かってきました。以前は、チャートさえ読みこなせていれば絶対に投資対象とすることのなかった株ばかり買っていたのです。損するのは当たり前です。
 ゴールデン・クロスになった株が持続的な上昇トレンドにあるならば、そのPER(株価収益率)や出来高をチェックしつつ、サポートラインに向けてほんの少し下がったところで押し目買いをする。そういう判断が出来るようになったのも、チャートを読むことを学んだおかげです。
 結果、この一年で私はかつての莫大な損失を無事取り戻すことができました。
 そんな私の目から見ても、本書は大変分かりやすく、基本中の基本を教えてくれる見事な入門書といえます。
 間もなく団塊の世代が老後資金を携え、大挙して株式市場に参入してくると言われています。高齢者の多くが素人投資で大ヤケドをしないよう、本書のように簡明な入門書にきちんとあたることを願わずにはいられません。

チャートの基本はこれ1冊で充分

初心者にもわかりやすく、しかも中級者でも充分利用できる。他のチャートの教科書に比べても断然わかりやすく、知識量も豊富。デイトレでチャートを使わない人も一応基本はおさえておく必要があると思うし、だとしたらこれ1冊で充分であると思う。

基本を知っておきたい人にお勧め

「株の教科書」という案内の言葉がピッタリの本。
部分的な解説本が多い株式投資関係の本のなかで、「まず基本を知る」という当たり前のところを解説している数少ない良書だと思う。
株式投資の初級レベルの方には、目先の株価に振り回されないために、ぜひ読んでもらいたいと思う。

グッジョブ♪

初心者のくせにたいして勉強もせずに株を始めてしまい
右往左往していた僕のバイブルになりました。

勧誘本で相場に興味を持った人へ

株をはじめとする相場において、チャートの読み方を明確に指南してくれる本です。他にテクニカル分析についての本は多数ありますが、比較的容易に記されており、定石とされているものはほとんど言及されているようです。ただあくまでチャートの示すサインは「次にこうなる」という蓋然性が確立的に高いというだけであって、必ずサインのどおりに結果が伴うわけではないということを著者は何度も記述しいます。あらかじめ予測が外れることも視野に入れて売買を行いましょうという、注意が暗に含まれているようです。相場に足を踏み入れたばかりの人、もしくはこれから踏み入れようとしている人には、いい教科書になるかもしれません。

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