株を始めたばかりの初心者がデイトレードでうまくいくことが少ないのは、テクニカルな面だけでなく、瞬時の判断やトレードのスピードが要求されるからです。もちろん、デイトレードを完全に否定するものではありませんが、初心者はまずは基礎固めをゆっくりすべきです。
中長期投資にも、預貯金の代わり程度に株式投資したいという方向けの投資方法と、ある程度の財産を築きたいという方向けの投資方法があります。前者の場合、電力株やガス株など値動きの少なく高配当な株がおすすめで、後者の場合は割安株、成長株、話題株などがおすすめです。
最近は、ネット専門の証券会社の口座開設数が非常に多くなっています。ネット証券の多くは口座開設料・口座管理料が不要な場合がほとんどだからなのでしょう。しかし、株式投資初心者の場合はいろいろと相談ができる従来の対面窓口メインの証券会社も充分に検討すべきかと思います。
眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう
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これはいい! |
初心者の人はこれを読むとほんとにわかりやすいです。
株に興味はあっても、専門用語やグラフの読み方とかわからなかったから、なかなか手がだせなかったのですが。これを読んで、納得。
対談式だし、ツボをついているから学生からお年寄りまで理解できると思います。株の事について知りたがっている友達がいるので、これをお薦めしたいと。。それくらい、株というものに入りやすくかかれている本です。
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本当に誰でもわかる本 |
本書のタイトル通り誰にでも理解できます。
私も株は知識ゼロでしたが本書は理解できました。
本書は知識ゼロの方のとっかかりになる本です。
難しい用語はゼロ。字も少なく読みやすい。
項目ごとのページ構成なので少しずつ読んでもOK。
もちろん、一気に読んでも大丈夫です。
株の面白さを理解するための始めの一歩となる本です。
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キッカケづくりにはOK! |
私は20代ですが、投資(特に株式)に興味を持っています。株についての知識がほしくて本屋に行くと、クサルほど株の入門書があってどれを選んでよいか迷ってしまいます。その中で最初に読む本として、私はこの本をお勧めします。投資初心者の真鍋かをりさんと松本大さんの対談式なので、まるで真鍋さんが自分の代わりに質問をしてくれていること、また専門用語を図などを使って優しく説明してくれていることが、お勧めをする理由です。
ただ、マネックス証券ではできない投資方法が他のネット証券ではできることもあります(数冊の本や雑誌を読んで最近知りました・恥)。なので、この本はあくまで自分の資産運用を変えるきっかけづくりの本だということです。もちろん、マネックス証券にも有用な投資方法があるので、複数の情報源から知識を学び、実際に行動に移すことが大切だと思います。
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ネット株式投資の入門書 |
株をやってみたい気持ちはあったものの、恐くてなかなか手を出せずにいました。最初は、眞鍋かをりにつられて買ってしまった私ですが、読んでみると株は割と危ない投資ではないことがわかったんです。
株が紙切れに同然になることなんて滅多にないというマネックスの松本さんの言葉はちょっと安心させられました。少ない額ではありますが、今では投資家の一人として日本経済を支えて!?ます。
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取っ掛かりにはなります |
株式投資の基本的なことがポイントごとに図表を使って解りやすく解説されています。この本を読んでも株式投資をマスターできるとは思いませんが、取っ掛かりにはなります。
株式投資を少しでもかじっている方には物足りないと思いますが、株式投資に興味があっても何から手をつければ良いのかわからない私には丁度良い参考書でした。



