ハイリスク・ハイリターンのデイトレードが、株初心者でも可能かというと、さすがに難しいです。デイトレードは、テクニカルな面と瞬時の判断、スピーディーなトレードなどが要求されます。市販の雑誌や書籍には、手が出せそうに書かれていますが、ほぼ失敗するでしょう。
中長期投資でも、あまりリスクを取りたくない方向けには、長期保有して資産株にするという投資方法が有効です。一方、株式投資の配当金で暮らしたいという方には、ある程度のリスクをともないますがその時のテーマになっている話題株や割安株などがおすすめです。
まず、売買窓口の証券会社の選択をします。 手数料が高いか安いか、情報量が豊富か否か、サポートが行き届いているかどうかなど、情報を収集して選択しなければなりません。証券会社によって取り扱う商品や取り扱う株式市場が様々なので、株初心者には注意が必要です。
株は「アノマリー投資」で儲けろ!
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中身の無い内容 |
著者も出版社も良くこんな本を出したものと感心。アノマリーといっても1年のうち12月が安く、1月が高いなどと個別銘柄で説明しているが、都合の良い銘柄でやれば、全て説明が付くのは当たり前。データーから言えば12月はむしろ高い。ボーナス月だからかと思う。単に売買する月度のタイミングだけしか書かれていなかった。それも全く根拠が無い。アノマリーというからには、阪神が優勝した年は株が高いとか。連休明けは安いとか。いわゆる評論家が総強気の時は売りとかそう言った面白いものがあると思って買った。全く期待はずれ。
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「おはなし」・・・・ |
これは、ま、「おはなし」として読むべき内容で、とてもではないけれど、実践に役立つとは考えられません。
「たまたまそうだった」ということ以上の合理的根拠があるかといえばない。というか、合理的根拠がなくたまたまそうなった(過去)というのをアノマリーというのかぁ?・・・。
とにかく、実際の株式投資に役立つ中味とは考えられません。
ま、信じる人は救われるかもしれないし、救われないかもしれない・・・・、という程度のことでしょう。
一部昇格銘柄や日経平均採用銘柄を予想する方がまだまし。
「○○しなければならない」人がいる場合、その逆をつく手法は基本的には有効だと思うからです。
都合のよいチャート等をやたらといっぱい引っ張ってきて、その分、読み込める本文の内容が薄いものになっている点も疑問。
甘くつけて☆☆。
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月ごとのアノマリーについて知りたい方には良いと思います |
著者の別の本でアノマリー投資について読んだので、この本はもっといろいろなアノマリーのことが書いてあると思って読んだが、本の内容の大半は私はすでに知っている月ごとのアノマリーについてでちょっと期待はずれだった。また、「新春株高」以外はアノマリーとして有効だとは思えません。しかも220ページ中約135ページ分がグラフや図表で、あまり関係があるとは思えない用語解説がいくつも挿入されているのは手抜きのような気がする。(「株主優待」や「TOPIX」の解説がなぜこの本で必要なのでしょうか?)
最後の章は干支や太陽黒点などのアノマリーが挙げられていますが、お茶を濁しているだけと言う感じでこれらのアノマリーで「勝負をかける」気は著者自身もないだろうと思います。
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毎年この通り行くわけではないが・・・・ |
会社の決算期や季節などによって株価の上がりやすい銘柄などを1,2ヶ月の短期投資で利益を出した方法が書いてある。
他にはオリンピック年、太陽黒点、干支などの場合についてのアノマリー(株の世界で言われている風説)が読みやすいように記述してある。
書いてある通りを鵜呑みにしてもいけないが、損失を出す確率を少しでも減らしてくれると思う。
株を始めて間もない人も読んでおいて損はないように思う。



